鉄心の狼爵 リドル

マジックカード

怒気システム第一弾、リドルの兄貴。お試しリドルで牙の洞窟350階をクリアしたときはよくわからないまま使用していましたが、デシア検証時にあわせて検証しました。その後、PvP編成に強引に組み込んでみたりしましたがここで現時点の結論。育成は妹後回しで兄貴からだなこれは。

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リドル概要

獣族の戦士♂。タンク職でカトラスのように最大体力依存のトゥルーダメージを放つタイプ。育てばかなり痛そう。

怒気

怒気システムの概要は銀月の領主 デシアを参照いただくとしてデシアとの違いは以下の通り。

デシアは敵のアクティブ行動でのみ怒気ゲージが20増加するのに対してリドルは敵のアクティブ行動で30増加、味方のアクティブ行動で10増加する。ただし、彼我のアクティブ行動での増加は1ターンで100まで。

その他に味方が被弾をするとエネルギーもしくは怒気が5回復するという能力がある。この能力での回復上限は1ターンで20まで。

狂暴技

怒気が100に到達したときに放つ狂暴技は敵前列に攻撃力の100%分のダメージを与える。割合もしょぼいしトゥルーダメージでもないし擁護のしようがなくカスダメ。本命は味方全体へのシールド付与と敵の体力減少効果の制限。説明を読んだだけだとかなりわかりづらいんだけど、敵の体力減少効果の発動値が25%を超えない、とある。被ダメ減少やら抵抗やらの体力減少効果がバチクソに積みあがったタンクでも25%を超えないと解釈しています。

狂暴技

精霊姉妹はダメージ軽減無視があるからタンクに対してもある程度の与ダメが期待できるけど青瓷やらスパルタやらは敵の体力減少効果の影響をもろに受けて硬いタンクを削るのが大変。つかむり。フェニックスも同様。硬いタンクを崩すには状態異常スタックを積み上げるかトゥルーダメージを与えるか力こそパワーの精神で筋肉増強するかだったけど、リドルの狂暴技が決まれば青瓷の復権もあるかもしれない。

怒涛攻撃

専用聖物なしでの標準的な怒気獲得量は1ターンあたり120。1回の怒涛攻撃で怒気を30消費するので1ターンあたりの怒涛攻撃回数は4回が基準になる。

神話リドルの怒涛攻撃

戦闘前のステータス表示で最大体力19M神話リドルで敵タンクにこの与ダメは期待できる。永劫到達して専用と聖物がある程度そろったら戦闘前のステータス表示で40Mくらいにはなるだろうから、戦闘中は進化ルーンと自身の最大体力アップで50M超にはなるはず。

リドルはタンク役だと思われますが、制御可能パッシブなので狂戦が有効。T2効果で体力を盛って狂戦を装備させると対タンク火力としても使えそう。

専用装備および聖物

専用30の効果が強烈。ニックスやフェニックスにシールド展開や回復阻害を受けても設定された下限を下回らない。ニックスに回復阻害をされた味方に甘露を回復ゼロで溶かされまくっていた心蕙もにっこり。

リドルのおかげで回復阻害率100%オーバーの味方でも普段10Mちょい回復する甘露で4Mほどの体力回復が見込めます。

専用装備

聖物9効果でさらに怒気増加が見込めそうですが説明文を読んだだけではよくわかりませんでした。4カ月後くらいにレビューします。

聖物

PvPでリドルを使ってみた

冒頭で述べた妹より兄貴を優先と判断した一番の理由はズバリ

前列に配置されることが多いニックスをぶち殺す能力が高い!

ニックス死亡から崩壊して敗北というパターンが多いにもかかわらずニックスを前列に配置するのは牧師なので火力全振りダメージディーラーよりは硬いというのもあるけど逆鱗効果でダメージディーラーにエネルギーを分け与える必要があるから、という理由が大きい。

そんなニックスをカトラス健在なまま前列をザックザックと切りまくるリドルはマジイケメン。ニックスは戦闘開始直後から行動して行動回数も多いのでリドルを怒らせるのも得意。ニックスの天敵ともいえるのではないでしょうか。

青瓷の殴り性能は確実に向上しました。与ダメや攻撃力を○○%アップや相手の被ダメを○○%ダウンではなく相手の体力減少効果制限なので柔らかい相手には効果が薄く、硬い相手ほど効果が高くなりそうです。

なので火力が一律何パーセント向上といえないです。何人かとPvPをしてみた感じ、ひと殴り5Mが7Mになったり3Mが6Mになったりでした。

ただ、こちらが先行だと青瓷が殴り終わってからリドルが怒ることも多く、その場合は2ターン目以降に効果持ち越しです。8蹴り前にリドルに怒ってもらおうとすると相手にアクティブ行動をたくさんしてもらわなければなので痛し痒し。

デシアもそうですが、怒気を使おうとすると火力一辺倒ではなく相手の攻撃を受け止められる守りも必要になってきます。

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